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[元記事]
ーーー戦後。GHQは志賀直哉の提言に従い、「世界一美しい言語」であるフランス語を公用語とする国語国字政策を決定。国民は、美しい人間になろうと死に物狂いでフランス語を学んだ。
それから何年後かの、200X年の日本ーーー
『日本で役立つ咄嗟のフランス語講座ー』
1. ケスクセ?
直訳すると、「これは何ですか?」の意。
しかし、現在では用いられて居らず、逆に使わない方がよい。
理由を説明すると、「これは何ですか?」→「これは……なんですか?」→「この匂いは……何ですか?」となり、これは相手のお尻が臭いことを匂わせる婉曲表現として用いられているのである。
用例:「(珍味を振る舞うレストランで相方に)ケスクセ?」
2. ボンジュール
「こんにちは」の意。しかし、コチラも余り使われていない。
かわりに「ポンジュース」を使う。
用例:「ポンジュース?」
3. ざーます
丁寧語。目上の人と話すときは語尾につける。
用例:「ざーますざーます。」
志賀直哉が「日本の公用語をフランス語に!」と云っていたことはいつかネタにしようと思っていたので、なんとか最後にネタにしました。
最後の何十分かそこらで無理矢理考えたのでものすごい消化不良です。ほんとはもうちょっと粘ってきちんと仕上げたかった。
あんまり出来が良くないかなと思っていたのが個人二位(1票)だったのでちょっと驚いてます。